株式会社MDパートナーズ

CASESTUDY
ケーススタディ

プチギフトのセキュリティの高さときめ細やかで豊富なサービスが決め手 2015年7月より、900万DLを誇る情報キュレーションサービス「グノシー」での起用がスタートしました。

サービス概要

「グノシー」は、インターネット上のさまざまな情報を独自のアルゴリズムで収集・評価付けを行い、ユーザーに届けるというアプリサービス。そのグノシーのトップページに「おトクコーナー(仮)」を設置。ニュースを読んでもらうだけでなく、「もらってうれしい」「毎日チェックしたい」という情報の場を設置して、MDパートナーズと連携して運営を開始しました。

  • コンビニエンスストア(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン他)
  • 電子マネー(amazon、LINE、iTunes他)
  • デリバリー(家電など自宅配送型)

プチギフトとは?

2009年にリリースしたプチギフト(PetitGift)は、スマートフォン、ガラケー、PCで各メディアを通して特定ユーザーにデジタルクーポンを配布するO2Oサービス。コンビニ(CVS)の商品を中心とした少額商品をデジタルとリアル店舗を介して、BtoCならびにCtoC間で贈ることができるO2O対応のマルチプラットフォームサービスです。2012年以降、導入実績が急激に拡大し、汎用性の高さから、さまざまな業種の企業から注視されています。

  • 貴社広告をWebサイト等で告知
  • 最寄りの店舗へGO
  • レジで引き換え

サービスフロー

スマホやタブレットで受け取ったデジタルクーポンを使ってコンビニ店頭で商品を受け取れる O2O総合サービス「プチギフト」

  • グノシートップ画面から、プレゼントページへ飛びます
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  • プレゼントページから「プレゼントに応募する」ボタンをタップ
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  • シリアルコードを取得し、プレゼントを受け取る

開発経緯

  • 背景
    • ニュースの話題性に左右されないコンテンツ探し
    • 毎日訪れたくなる仕掛け

    単価が安いため、売り上げ規模は大幅に減少傾向となり、ホームエンターテイメント事業部は早急に新規売り上げを検討する必要に迫られていた。

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  • プチギフトが選ばれた理由
    • グノシーが2014年末に独自に手掛けたO2O施策が大反響→ユーザーとの親和性を確信
    • 委託先検討の中で過去実績&運用ノウハウ&連携店の豊富さにより選定。

    O2O施策は高い技術力のあるグノシーでも定期運用には大きなハードルが。

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  • 戦略
    • グノシーユーザーを徹底して分析し、ターゲットにあった幅広い企画に。

    商品のバリエーション、システムフローなどオリジナルに改良

実施までのステップ

プチギフトを活用した事例

プチギフトを活用した事例の一覧です。

  • Yahoo!プレミアム会員向けサービス
    Y!プレミアム及びスマホとくするパック会員向けのサービスとしてプチギフトを提供。
  • Y!モバイル
    Y!モバイルの会員向け有料サービス「Enjoyパック」の販促ツールとしてして活用いただいています。
  • docomoユーザー限定
    「nexi/nexi premium」
    docomoユーザー向けの限定・有料サービス「nexi/nexipremium」へのインセンティブとしてプチギフトを提供。